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車査定の種類

自動車の査定には、新車販売時の下取り査定、
中古車販売の下取り査定、自動車買い取り時の査定、
自動車売買代金やローンの支払い不能時の引き上げ時の査定などが有ります。

 

自動車査定とは、その車の現在の価値を金額で算出するチェック作業の事を言います。
自動車査定は、新車販売ディーラーや中古車販売店などで、
主に日本自動車査定協会の査定士の資格を持った査定員が自動車の査定を行うものや、
自動車買い取り業務を営んでいる会社や中古車販売店で、
自動車オークションの相場を管理して独自の査定基準を設定して自動車査定を行っているところがあります。

 

自動車査定は、査定しようとしている自動車の細部をチェックして、
その自動車の今の値打ちを金額であらわすものですが、
これが中古車としての再販売価格ではありません。

 

この査定をした自動車が、中古車として店頭に並ぶ時には、
この査定価格に、車検、点検、整備料金、鈑金やガラスリペアの料金、
再販用のクリーニング、販売利益を上乗せしたものが、中古車としての販売価格となります。

 

もちろん、これに自動車税、自賠責保険、高年式なら自動車取得税、
車検を受けるなら重量税などがかかります。
ほかに車庫証明費用、登録諸費用などがかかります

 

このように、自動車の流通に自動車査定は重要なウェートを占めています。
ですから、査定が販売価格を決めているのですから、正しく正確にされている事がとても大事になっています。