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車の査定はなにをする?

自動車の査定は、どのような事をするのでしょうか。
では、査定員の査定の進め方をスケッチしてみましょう。
まず査定員は、査定をしようとする車両をぐるっと一回り見回して見ます。

 

所有者の方の査定の了解を頂いたら、
運転キーを預かり車検証と自賠責保険、整備手帳を出して頂き査定を始めます。
まず、査定書に車検証や自賠責、整備手帳の整備記録などの項目を書き写します。

 

運転席のドアを開けて、運転席に座ってキーをオンにして走行距離を査定書に書き写します。
この時、メーター交換などが無いか車検証の前回の車検時の走行などもチェックします。

 

室内の状況、エアコン、ステレオなどのチェック、シート天井などの煙草の穴や焦げなどのチェック、
室内からの、フロントガラスの傷のチェックも大切です。そしてアクセルやブレーキペダルの減り具合も見ておきます。
ボンネットとトランクを開けてエンジンをかけて社外にでます。

 

まずボンネットの中をチェックしますが、エンジンのオイル漏れがないか
、音を聞いて変な音がしていないか、エンジンを止めて、ベルトなどの亀裂などをチェックして、
エンジンルーム内の修理跡が無いか、ボディのネジを回した跡が無いかなどをチェックします。

 

トランクは、マットをめくって床部の修理跡が無いか、スペアタイヤを使った事が有るかなどをチェックします。
ボンネットとトランクを閉め、ボディ全体の傷をチェックして傷は全部査定書に位置と大きさを記入します。

 

タイヤは溝の深さを4本チェックして溝の深さを査定書に記入します。
この時注意するのが経板の方べりなどが無いかよく見ます。
事故車はタイヤの方べりなどが有る事が有ります。

 

自動車の底の良くチェックします。石に乗り上げたりまふらーに傷が有ったりしていないかよくチェックします。
ガラスの傷をよくチェックします。

 

順序は違う事も有りますが、だいたいこのような車両チェックを全部やって査定書の項目を埋め終わったら、
車種や年式、型式などから査定の基準価格を調べ出して、
査定の加点(例えば車検が長い、走行距離が年式の割に少ない、
タイやの溝がたくさんある等)減点(走行距離が多い、傷、シートの煙草の焼け穴など)をして、
査定ををした自動車の今の値打ちの価格を算出するのが自動車査定なのです。